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2016.06.25  
カテゴリ:《 ブログ 》
  梅雨の候
2016.06.04  
カテゴリ:《 ブログ 》
  2016 高尾山行 その1

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2016.06.25     カテゴリ:  ブログ 

   梅雨の候

長雨が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
九州の豪雨、これ以上の被害が出ないことを願うばかりです。

さて、6月中の鎌倉行きを予定していた私ですが、この時季、もの凄く混んで入場規制がかかったりするみたいなので
急きょ計画を延期しました(恥)  軟弱ですみません。 でも、なんとか年内には行きたいです。
そこで今回は、近場のお寺や山里に梅雨の風情を求めて出かけることにしました^^

小雨が降ったりやんだりの趣きある天候の中、しっとりと落ち着いた光景に出会うことができました。
お寺の境内では、雨に洗われた紫陽花が、鮮やかに咲き誇っていました。
あじさい1


あじさい2


美しい水玉に心が浄化されました。
水玉1


あじさい3


花の精が、玉ボケに乗って昇華していくみたい。
あじさい4


瑞々しいツユ草一輪。 花言葉は「ノスタルジー」
つゆ草


言い知れぬほどの穏やかな気分に包まれた私は、霧にかすむ、いつもの山里へと向かいました。
小さなインゲンの花が、静かな里を見下ろしています。
江戸時代に中国からやってきた隠元禅師が伝えたものなのでインゲンとか。 花言葉は「喜びの訪れ」  
遠望1


望遠レンズでアップ。 インゲンの奥は、こんな景色です。 音がどこかに消えちゃったみたい。 でもなんか感じる。
「静寂の音」か。 サウンドオブサイレンスの世界。
ステキに時を忘れました。
遠望2


霧が巻いてきました。 晴れても曇っても、雨が降っても風が吹いても、花は凛として動じません。
遠望3


村外れの石垣には、水玉のファンタジー。
水玉2


水玉3

梅雨って好きです。 (大雨は困りますが)
とても情緒ある1日が過ごせました。


今月は、ミキちゃん(我が職場の美しき とと姉ちゃん)の誕生月だ。
でも出張中で居なくて寂しい。
机の上にプレゼント置いてきた。

22時。 「 先ほど戻りました。ステキなプレゼント有り難うございます。」
ミキティからのメールだ。
返信:「お疲れ様、大変だったね。明日はゆっくりしてね。」  いさなみすやお   (我ながら中々クールな対応だ)
受信:「TVドラマの見過ぎです。 でも嬉しい。」  いさなみしほ^^

そのひと言でノックアウトされた私。
至福のメッセージを告げたスマホを握りしめ、私はベッドに倒れ込んだ(恥)

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2016.06.04     カテゴリ:  ブログ 

   2016 高尾山行 その1

ちょうど一ヶ月ぶりの更新です(恥)
毎日暑い日が続いていますが、湿気がなくて日陰はとても爽やかですね。

心地いい風に吹かれて、気分は ずーっと「ヤッホー」状態でした。
先日何とか休みが取れたので、大好きな高尾山へ行ってみました^^

涼やかな沢沿いの6号路をしばらく登ってひと休み。
見上げればウリノキの花が。 葉っぱが瓜の葉に似てるからウリノキとか。 そう言えば高尾山名物の天狗焼にも似てる?
ウリノキ
美しい葉脈に生命力を感じました。


しばらく行くとニガナの花が。 花びらが8枚以上あるのはハナニガナ等々みたいな。(あ~難しい)
小さな花ですが、よく見ると繊細で優しさに溢れています。
ニガナ

写真を撮りながら登っていると、数名の女性のパーティが後ろから迫ってきた。 パワフルな話し声。
だいぶ会話が盛り上がっている。 どうやら職場の仲間らしい。
聞くつもりはないが強制的に耳に入ってくる。 「あの方って全然女の気持ちが分からないのよね」 「そうそう・・・」
上司の愚痴だ。 組織の内情は知らないが、この手の話ってなかなか難しい問題だし、永遠のテーマなのかも(汗)
「くわばら、くわばら」
私は目の前の木の陰に身をあずけ、一行をやり過ごした^^


森の中のショータイム。
青葉を透かした優しい陽射しの五線譜。 その上をホトトギスのさえずりが、風に乗ってスキップしていきました。
昆虫も楽しげにダンシング。
透葉

ずいぶん登ってきました。 山頂はもう直ぐ。
去年と同じ場所で梅笠草との再会です。 「ちょっと早かったかな」 まだ蕾でした。
花言葉は 「厳しい美しさ」 かなりの希少種だそうです。 大切にしたいですね。
すごく小さいので、気にしてないと通り過ぎちゃいます。
梅笠草


ガマズミって 変わった名前ですね。 語源は色々あるみたい。
とても清楚な雰囲気に癒されます。
ガマズミ


山頂に到着です。 柔らかな青空に、白雲の群れがゆったりと流れていきます。
富士山1


今回は富士山もバッチリ見えました。 「わーすごい!」 って歓声があがってました。
富士山2
富士山の左手前の高い山は、大室山(1587m)です。 更に画面を外れて左手には雄大な丹沢山塊が広がり
その先には江ノ島が、うっすらと見えます。(大気の状態が良ければですが)


下山途中、カタバミが路傍でひっそりと咲いていました。
なんて気品があるんでしょう。 花言葉は 「輝く心」
野の花の純粋な美しさには目を奪われます。
カタバミ


ふもとの公園では、ガクアジサイが梅雨入りを待っていました。
もともとガクアジサイは日本に自生していて、アジサイ(園芸品種)の原種だそうです。
しっとりした風情が似合う花ですが、日を浴びて微笑む姿もステキでした。
ガクアジサイ

新鮮な空気とフィトンチッドで、全身が満たされた1日でした。

「また行こう^^」



プロフィール

ウィングレット

Author:ウィングレット
東京の郊外で暮らす変なおじさんです。休日には気の向くまま、いろんな所を徘徊しています。
月1回ほどの更新でお恥ずかしいです。

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