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2014.11.29  
カテゴリ:《 ブログ 》
  照らされて
2014.11.22  
カテゴリ:《 ブログ 》
  秋の日差しの中で
2014.11.16  
カテゴリ:《 ブログ 》
  黄葉に魅せられて
2014.11.09  
カテゴリ:《 ブログ 》
  紅葉と大空にとけて
2014.11.02  
カテゴリ:《 ブログ 》
  雨のち爽やか

2014.11.29     カテゴリ:  ブログ 

   照らされて

あー 対向車のヘッドライトがまぶしい。仕事帰りの深夜。
その痛烈な光りが、影に埋もれていた心の谷間を照らし出す。
あんな記憶、あんな思い出、あんな出来事。
その反射が、眩惑された瞳の中で混じり合い、次第にきらめきへと変わっていく・・・



そうだ、写真を撮るって色んな光りを深く見つめることだっけ(当たり前だ:恥)
人工的な光りって、ダイナミックでオシャレでかっこいい。太陽光って、包容力があってドラマチックでステキだ。


もみじの葉が、スポットライトに浮かび上がっていました。
もみじ


つたの葉が温かく光っていました。 奥にはすらっと伸びた枝が、師走を待っています。
つた


路地裏でバラが一輪、 暗く沈んでいた様子。
すると後ろから急に陽が射し込み、あっという間に美しく燃え上がりました。
私は震えるような感動の中で、シャッターを切りました。

ばら


アメリカセンダングサが種をたくさん着けています。 私の服にもバッチリ着きました(泣)
陽を浴びてみんなでガヤガヤ。 楽しそうです。

アメリカセンダングサ


堤防に沿って綺麗に草が刈られていましたが、ヒメジョオンだけ残してありました。花が咲いていたからでしょうか。
粋な計らいですね。
ヒメジョオン、今では雑草として厄介者扱いですが、もとは19世紀に観賞用として渡ってきたものらしいです。

ヒメジョオン1


エレガントです。
ヒメジョオン2


蝶のペアが、ずっと寄り添って飛んでいました。 花を探しているんでしょう。
とても愛おしくて、見入ってしまいました。

ちょう

照り返しが、心にまぶしい1日でした。


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2014.11.22     カテゴリ:  ブログ 

   秋の日差しの中で

今日はもう二十四節気の小雪。既にあちこちから雪の便りが届いていますね。
錦の葉を落としていく野山の木々、こんどは雪の綿帽子で輝いてくれる日が近づいているんですね。


綺麗に剪定されたサルスベリが、澄みわたる秋空を見上げていました。
さるすべり


公園のバラの花が、所々でほほ笑んでいます。 イチョウの黄葉は、木によって様子が違いました。周りを気にせず、輝き時はそれそれが決めているんですね(偉)
公園


石垣にヒメツルソバが群生していました。 花言葉は「愛らしい」  小振りでほんとうに愛らしかったです。
ひめつるそば


公園の片隅で、斜光を受けたバラが、優しくたたずんでいました。
ばら

穏やかな秋の温もりを感じた1日でした。

新人の小山田と木村、朝から仕事の打ち合わせをしてるようだが、ちょっと様子が変だ。
時折、首をひねったり、口をとがらせたり。 どうも何か悩んでるらしい。
もうお昼が近いというのにまだやってる。
それを見ていたミキちゃん。 「何の打ち合わせなの?」
忘年会の店の手配で悩んでるという。
そういえば二人は幹事だった。
いい料理にして飲み物は別にするか、料理お任せで飲み放題にするか、和か洋か、
色々迷ってるとか。

「バカヤロー! そんなこと半日も話してたのかー」 「仕事しろ!」 とミキちゃん (怖)
「ミキちゃん、言葉が過ぎるよ。でも代弁してくれて有り難う」 と心の中でつぶやく私 (恥)
「食べ飲み放題のお店探してね~」 と彼女 (メリハリ凄)


  まだ出ています。すみません。
      ↓

2014.11.16     カテゴリ:  ブログ 

   黄葉に魅せられて

「名も知れぬ片田舎の駅に降り立つと、あたりは夕もやに包まれていた。
かすかに響く山寺の梵鐘が美しく どことなく温かい・・・」 ライトノベルの一節。
今日は青空の下、公園のベンチで読書とシャレ込んだ。
可愛いウェアの子犬が、飼い主とジャレながら嬉しそうに通り過ぎる。
オシャレなジョギングウェアの女性が、華やかに駆け抜ける。
秋の陽光に温められた指先が、小説のページを滑らかにめくっていく。
そこに、ひらひらとイチョウの葉が一枚。なにやら私を誘っているらしい・・・



そんなわけで今日は、以前ご紹介させていただいた大イチョウで有名なお寺をふたたび訪ねることに。
イチョウが綺麗に色づいていました。 重厚な山門に向かって枝を伸ばしています。
大イチョウと山門


2本並んだ大イチョウの全景です。 カメラマンさんたちが、色んなアングルから狙ってます。
大イチョウ1


木の真ん中ぐらいの高さの所のアップです。 幹に寄り添ってひっそりと色づく葉と、外側で華々しく踊る葉のコントラストに魅かれました。大イチョウ3



大イチョウ2



落ち葉の絨毯に伸びる木々の影が、冬の足音を感じさせます。
落ち葉


カエデも日だまりで、ほほ笑んでいました。
かえで


黄葉が青空に映えます。
空映え

美しい黄葉に心染まる1日でした。


あっ!  たらようの葉に願い事書いてくるの忘れた。 「給料が上がりますように」って
低俗な願い事ですみません(恥)



【番外編】 前回の続きです。
今回は、航空自衛隊アクロバット飛行チーム、ブルーインパルスの飛行展示の一部を載せさせていただきます。
先ずは4機のダイヤモンド隊形によるダーティー(脚出し)ローパスでのご挨拶です。 ランディングライトが美しい。
ダーティー


縦一列に並んだ編隊が傘型隊形へと変化します。
「チェンジオーバーターン」 「ブレイクレディ」

チェンジオーバーターン1


「ナウ」
チェンジオーバーターン2


チェンジオーバーターン3


チェンジオーバーターン4


ここから三角形の密集隊形に変化していきます。
「メイクデルタ」
メイクデルタ1


メイクデルタ2


メイクデルタ3


「フォーシップインバート」 です。 横一直線に並んだ背面飛行が見事です。
フォーシップインバート


「ワイドトゥーデルタループ」  5機がダイナミックに上昇していきます。
ワイドトゥーデルタループ1


ワイドトゥーデルタループ2


最後の課目です。 「ローリングコンバットピッチ」で減速し、着陸態勢に入ります。ローリングコンバッチピッチ


管制塔の皆さんもお疲れ様でした。
管制塔

長いブログにお付き合いいただきまして大変有り難うございました。

  意図しない文言が出現してしまいました。 対応済ですが、しばらくは表示されてしまうみたいです。すみません。
     ↓

2014.11.09     カテゴリ:  ブログ 

   紅葉と大空にとけて

無性に山が恋しくなって午後からズル休み。秋深まる山へと急いだ。
錦をまとった広葉樹林、凛として清々しくたたずむ針葉樹林。思わず深呼吸。
疲れて熱のこもった脳が、クールダウンされていく。
気のむくまま、さまようように深山へと踏み込んでいく。
登山道を外れて更に奥へ。
山霧
日が急に傾いてきた。
今、何時だろう。 午後4時半を回っている。
まずい。山の夜ははやい。まして秋の日は、つるべ落としだ。
急いで下山。みるみる辺りは暗くなっていく。
危ない。ヘッドライトも持ってこなかった。
ビバーク用のツェルトも非常食もない。
道なき道を滑るように下る。

だめか。もはや足もとも見えない。
呆然と立ち尽くす私を暗闇と静寂が包む。

「ザザザー」 
強風で木々がうねり、私の頬をたたく。
どんよりと闇をおおっていた雲が、払われていくような感覚。
もしかして風神か。
雲の切れ間から光明が。やがてまん丸の月が現れた。
私の足元は、優しく照らし出され、沢筋の蛇行が白く光る。

助かった。
そうか、今日はミラクルムーンだ。
風神さま、ありがとう。
171年の時空を超えた「後の十三夜」の月よ、ありがとう・・・




朝夕の冷え込みが身にしみる季節になりましたね。
東京の郊外でも紅葉の見ごろを迎えています。

紅葉と橋


ハート型の葉っぱがとても可愛くて気に入りました。黄葉



もみじ



【番外編】です。
毎年11月3日に開催される航空自衛隊 入間基地の航空祭に行ってきましたので、何枚か写真を載せさせていただきます。
C1(輸送機)による圧巻の編隊飛行です。
C1 1


大型輸送機でのこれだけのバンクは、普通ありえません。 すごい機動性能です。
C1 3


CH47 チヌーク(輸送ヘリ)です。 C1輸送機と共に東日本大震災をはじめ、様々な救難現場で活躍されています。
チヌーク 1


入間航空祭は、集客数では日本一のイベントと言われています。 発表によると今年は29万人の人出だったそうです。
奥に見える青い尾翼の機体が、ブルーインパルスです。

会場 1


F2Aです。 隊員さん、いい男ですね。
尾翼には、航空自衛隊創設60周年を記念したスペシャルマーキングです。

F2 1


T4です。 ブルーインバルスも同じ機体を使っています。
T4



F2Aの帰投です。 ド迫力のアフターバーナーテイクオフ。 私の好きなランウェイ35からの上がりでした。
F2 2


西日をうけて翼を休めるT4です。 お疲れさまでした。
T4 4


色々と楽しい一週間でした。

しつこいですが、次回も入間航空祭の様子を載せさせていただく予定です。


2014.11.02     カテゴリ:  ブログ 

   雨のち爽やか

昨日は朝から雨もようだった。
どんよりと雲が垂れこめ、気分はメランコリック。
「ガラガラガラ」 嫁がコーヒーミルで豆を挽いている。
その響きが、浮かない心に「元気だせよ」って迫ってくる。
やがて芳醇な香りが、「リラックスしろよ」って固まった身体を解きほぐしていく。
部屋には心地いいボサノバが流れ、次第に穏やかで 晴れやかな気分に・・・



今日は当てもなく、ぶらっと出かけました。
秋の陽射しが新鮮です。
飛行機雲


十月桜が透きとおった美しさを見せていました。 花言葉は「純潔」 「優れた美人」 です。
十月桜1



十月桜2


カメラに向かって花が踊ってくれました。
十月桜3


黄葉ににじんだ湖畔では、カモのお出迎えです。
かも1


私がいい人だと察知してか、近づいてきます。
かも2


見抜かれたか(恥) 方向転換。
かも3


そして誰もいなくなった(寂)
かも4


ハナミズキに目を奪われました。 花言葉(花ではないですが)は 「あなたへの返礼」  「私の思いを受けて下さい」 です。
ハナミズキ

とても爽やかな1日でした。


半年ぶりに都庁へ行った。
新宿駅からこんなに遠かったっけ。10分近く歩いた(汗)
11時着。「まだ早いな」アポは14時。とりあえず展望室へでも行くか。
エレベーター乗り場で手荷物検査。 45階、地上202mまで55秒。 「速や、耳キーン!」
もやにかすんだスカイツリー。 広大な緑の明治神宮。 まったく見えない富士山(泣)
そうだ12時になると職員食堂が混むな。 早めに食べるか、ということで32階へ。
値段が安いという訳ではないが、とにかくメニューが豊富だ。しかもすごく広い。
とんかつ定食を食べながら、そこで時間をつぶすことになった。人間ウォッチングの開始だ(暇)
12時。職員の人たちが続々と押し寄せる。
呪文?を唱える人。何にでも七味唐辛子をたっぷりかける人。恵方を向いて目を閉じて食べる人(恵方巻か)嘘
同僚と仲良く食べる人。上司と緊張して食べる人。一人で(寂しくor楽しく)食べる人 等々   どこも同じだ(笑)
人で埋まっていた食堂も40分も経つと、だんだん引き潮になっていく。
ふと見回すと、我々の他に残っているのは、ほとんどが女性だ。何やら会話を楽しんでいる。
どこに行っても感じるが、女性のパワーってスゴッ!   (あっ)





プロフィール

ウィングレット

Author:ウィングレット
東京の郊外で暮らす変なおじさんです。休日には気の向くまま、いろんな所を徘徊しています。
月1回ほどの更新でお恥ずかしいです。

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