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2014.08.31  
カテゴリ:《 ブログ 》
  秋の足音
2014.08.24  
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  秋の気配
2014.08.16  
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  涼と気品を求めて
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  里山のいぶき
2014.08.02  
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  夏山を目指して(後編)

2014.08.31     カテゴリ:  ブログ 

   秋の足音

来週はもう9月か
仕事から戻り 部屋の窓を開ける  ひんやりした空気が 心地よく全身を包む
虫たちの奏でるメロディーが 耳に優しい  ぼんやりともる外灯が 甘い思い出に語りかける・・・

いつの間にか 秋の気配も秋の足音となって 耳に届くようになってきました。
ロマンチックな季節もすぐそこですね。


今日は久しぶりに青空が顔をのぞかせました。 秋雲が爽快に流れていきます。
sora.jpg

陽射しの中、むくげが たおやかに佇んでいました。 みんな恥ずかしがり屋さんみたいで 一輪だけこっちを向いてくれました。
キラキラ光る屋根瓦が むくげの花の美しさに拍手してるみたいです。

むくげ

千日紅と言う花らしいですが お菓子みたいに見えました(笑) 触ると結構硬いです。 (日の丸構図になりました。)
センニチコウ


「秋はやっぱり 風にそよぐススキですね。 ススキの秋 日本の秋」 
あれ どこかで聞いたようなフレーズ?

すすき

穏やかで とても清々しい1日でした。


しまった! 色々教えてくれた食堂のおばさんに 帰り食べに寄るからって言っといたのに そのまま来ちゃった~


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2014.08.24     カテゴリ:  ブログ 

   秋の気配

額の汗をぬぐい ふと見上げると どこか秋めいた空。
ほっと息をつく。
その柔らかさに ほのかな遠い記憶が甦る・・・

あまりの暑さで 目まいに落ちて行くような毎日でしたが それもそろそろお別れでしょうか。


優しい空


フヨウの花も高い空を見上げていました。
ふよう


少し不機嫌そうな西の空にサルスベリが話しかけています。 
シルエット


控え目な入道雲と次の出番を待つコスモスが対照的です。
ちょっと感傷的になりました。

入道雲


日も傾きはじめた。 遠のいていく列車の響きが 切なく 愛おしい・・・



2014.08.16     カテゴリ:  ブログ 

   涼と気品を求めて

昨日は暑かった。 強い日差しにあぶられて、気が抜けたアスファルト。
そこからユラユラと立ちのぼる陽炎の残像がうっとうしい。


そうだ、今日はレンゲショウマに会いに行く日だ。 「暑さ」 そんなの関係ねえ(古)

今回は、レンゲショウマの群生地としては日本一と言われる御岳山(標高929m)に登ってきました。

麓からはケーブルカーが出ています。
ケーブル橋脚

上りケーブルカー

今回はケーブルカーには乗らず、下から自力で登ります。
標高差は約500m、表参道を行きます。 すべて舗装されていますがすごく急な坂です。
登り口

道の両脇で杉の大木がお出迎えです。幹にはすべて番号札が付けられています。700番台からのスタートで、カウントダウンが山頂近くまで続きます。
杉700番代

なんとか500番台まで登ってきました。あまり人に会いません。
杉500番代

針葉樹林の中では広葉樹が目立ちます。
広葉樹

目の前をケーブルカーが行きます。速いです。楽そうです。
カッコつけずに乗ればよかった~(泣)
ケーブル中腹

力を振り絞って登っていきます。 写真を撮る余裕はありません(汗)


やっとのこと登りきりました。 ケーブルカーで6分のところ、1時間半かかりました。
普通は1時間位で登れるそうです(恥)
霧がかかっていて涼しいです。

霧

宿坊にも霧が立ちこめています。
宿坊を望む

レンゲショウマにご対面です。
気品があります。
レンゲショウマ6

レンゲショウマ4

とにかくカメラマンさんが多いです。 自分もそうか(笑)
レンゲショウマ8

レンゲショウマ5


下から霧がまいてきます。 丸いのが蕾です。 五万株あるそうです。 
三分咲きぐらいでしょうか。

レンゲショウマ3

レンゲショウマ1


御岳山は山伏が住みついた山だそうです。
江戸時代から人々は、山頂の御嶽神社を耕作の神として崇めてきました。御嶽詣です。
御岳山では神主のことを御師(おし)と呼び、御師は参拝者のために宿坊を営むようになりました。
                                      (御岳登山鉄道発行の小冊子より)
築150年を超える馬場家の宿坊です。東京都の有形文化財に指定されています。
苔むした屋根が歴史を物語っています。

馬場家屋根

美しい障子が凛としています。
馬場家障子

趣きのあるたたずまいです。馬場家正面

雲行きがあやしくなってきたので、ケーブルカーで下ります。
下りケーブル1

ケーブル車中


終点の滝本駅です。 お疲れ様でした。
下りケーブル3

長~いブログになってしまってすみません。

疲れたけど癒しのひと時でした。



あれっ 明日の予定表に家の周りの草むしりが入ってる。
嫁が入れたんだ(泣)


2014.08.10     カテゴリ:  ブログ 

   里山のいぶき

迫りくる台風のせいで、雨は降ったりやんだり。 なんとか雨がまばたきする瞬間を狙って外へ。
   (今後も大雨が続くようですので皆さま充分ご注意ください。)

今日は、自然と人間が優しく融合する里山を訪ねることにしました。

稲穂がすくすくと育っていました。道の向こうから農機具とお弁当を持った農ガールが歩いてきそうな雰囲気でした。
稲穂

大きなねむの木が優しくたたずんでいました。
ねむの木

せりの花が可憐に咲いていました。一つ一つは凄く小さな花です。
せりの花

キュウリも作づけされていました。 この後、美味しい実がなるんですね。
丸かじりもいいな~
きゅうりの花

そう言えばこの間、嫁が作ったキュウリのぬか漬け、ミキちゃんにあげたっけ。
若いから臭いが嫌かと思ったが、喜んで持って帰った。
つまみに飲んだら一升空けちゃったって。(凄)
ミキちゃんは、同じ職場で働くうら若き女性だ。
二十代半ばだというのに、とにかく頼もしい。
取引先のクレーム対応から、上司へのズル休みの言い訳まで、全てお任せだ。
もちろんリベートは必要だ。
盆暮れの付届けは言うに及ばず、出張土産から日頃の美辞麗句まで怠りは許されない。
ミキちゃんが所属するのは庶務課だ。
備品の管理から社員の冠婚葬祭の対応まで、その職域は広い。
周りからは庶務二課と言われて久しい。
私が一番気を使って接する人物。それは社長でも部長でもない、このミキちゃんだ。
「ミキティ」 これからもよろしくね・・・




キュウリの写真を撮った後、雨が激しくなったので退散しました。
写真が少なくて、さみしい感じなので、また長文を書いてしまいました(汗)


この間は高尾山に登りましたが、また夏山が恋しくなってきました。
来週末は、レンゲショウマを求めて御岳山に登ろうと思います。


節制しなきゃー。 
来月からにしよう。


2014.08.02     カテゴリ:  ブログ 

   夏山を目指して(後編)

ハイウェイの本線は少し渋滞ぎみでスローぺース。
まあいいか。みんな仲良く並走が続く。
しばらく行くと
「右に見える競馬場 左はビール工場 この道は まるで滑走路...」 by ユーミン
歌を口ずさんでいると次第に車間は開き、スムーズな流れへと変わっていった。

私の右足が、脳からの指令を待たずに自らの意志でアクセルを押し込んで行く。
急加速するジョニー。鋭いGが体をシートに押し付ける。
ツインカムサウンドが車内に充満し五感が奮い立っていく。

シフトダウン。猛烈な加速を続ける。
ライバル達は、みるみる後方へと逃げていく。
もはや敵はいない。至福の瞬間だ。

回転計はレッドゾーンに迫っている。
ここまでだなジョニー。よくやった。
減速、シフトアップ。

平静に戻ったジョニーと私。

いつまでも一緒だよ。 ジョニー・・・

                                          (これで終わります)


高尾山登山の続きです。
参道の先はふた手に分かれていました。
左が男坂。右が女坂です。
左へ行けば一気に苦しくなりそう。右を選べば真綿で首を絞められるような苦しさ? (あっ)

7割くらいの人が女坂を選んでるみたいな感じです。男坂・女坂

女性も頑張ってるけど やっぱり男坂はきつそう。
女坂行こう(恥)
男坂の階段

やっと山門に到着です。 威厳があります。
山門

手前には茶屋がありました。 おやきもいいけど 氷もいいな。
おやき・氷
後ろ髪をひかれる思いで、さらに先へと進みます。


お行儀よく結ばれたおみくじに誘われてパチリ。
お札

境内の片隅では蓮の花が清らかに咲いていました。
現在と近未来の共存です。

蓮

急な石段を登り切り、さらに尾根道を20分ほど歩いて、やっと頂上に到着です(汗)
山ガールも記念撮影です。
山頂標識

うっすらと富士山が見えました。
富士山

少し左に振って丹沢方面です。
丹沢方面

頂上からの眺めは、疲れや暑さを吹っ飛ばすほどの絶景でした。 
きつかったけど登ってきてよかった~


セブンイレブンのおむすびが旨すぎる。

しばし休んで下山することに。
下りは得意です。 もうリフト乗り場だ。
下りのリフト 初めて乗りました。 谷底に落ちてくようで怖いです。
慣れるとやみつきになるかも
リフト下り

ふもとの茶屋 風情があります。 
ゆかた姿の女性がよく似合います。

ゆかた

色んな物や色んな人たちの表情に出会えたステキな1日でした。


あっ お賽銭あげてくるの忘れた~



プロフィール

ウィングレット

Author:ウィングレット
東京の郊外で暮らす変なおじさんです。休日には気の向くまま、いろんな所を徘徊しています。
月1回ほどの更新でお恥ずかしいです。

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