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2017.09.27  
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  秋の足音
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2017.09.27     カテゴリ:  ブログ 

   風に吹かれて

日に焼けた格子戸を 夜風に乗った虫の音が そろそろとすり抜ける
衝立にかけた祭り半纏が 待ち遠しげに ひらひらと裾を揺らす・・・

だいぶ秋めいてきましたね。 朝晩は、「お~寒い」 っていう日もあります。
今回は、ちょっと強めの秋風に背中を押されて「ふらふら うろうろ」 の徘徊ショットです。

キバナコスモスが、風に吹かれて 飛んでいきそうでした。
吹かれて吹かれて たくましくなれ! 綺麗になれ!
秋の陽気におどけた風が、私の頬をかなりきつめに撫でていきました。

キバナコスモス1

花言葉は 「野生美」
気取らない、健やかな美しさです。
キバナコスモス2

マメアサガオを草むらで見つけちゃいました。
花言葉は 「見つけたら幸せ」
何か、いいことありそう^^
マメアサガオ1

正面もいいけど、横顔もなかなかステキでした。
陰に咲く、隠れた美です。
マメアサガオ2

センダングサが、川原の水面に映えます。
花言葉は 「不器用」 花びらの大きさや形がばらばらだからとか。 見た目は、そんな感じしませんが?
こんどはマクロで撮ってみよう。
センダングサ

やわらかな光の中に 遠い日のあの娘を想いました。

ちょっと夢心地のような、ゆらゆらしたような1日でした。

あっ 二日酔いだからだったんだ~

もっと 「しゃんしゃん」 としなければですね。
あっ 「しゃん」 とでした^^;

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2017.08.27     カテゴリ:  ブログ 

   秋の足音

こんにちは
こちらは雨ばかりの毎日でしたが、やっと青空が戻ってきました。
外へ出てみると、もう秋の気配が・・・
夏の蒸し暑さの中にも、ホッとする景色が広がっていました。

水面のきらめきも、だいぶ柔らかに。
シオカラトンボが、涼やかに目の前を横切っていきました。
水面

物静かに咲くゲンノショウコ。
吸い込まれるように見入ってしまいました。
花言葉は「憂いを忘れて」
キリッと可愛く、ステキな容姿ですね。
ゲンノショウコ

田んぼの稲も、すくすくと育っていました。
「ここまでね!」っと、べっぴんさんが通せんぼ。
きれいな浴衣の袖が、風に優しく揺れていました・・・「ぴよぴよ」
ひよっこの見過ぎですね^^
かかし

萩の葉の間からタカサゴユリが、顔を出していました。
花言葉は「純潔」
なんて清楚なんでしょう。 心が奪われそうでした。
タカサゴユリ

行く夏の残り香に酔い、来る秋の静けさに和む、くつろぎのひと時でした。


久しぶりに高尾山に行った。
カメラのご機嫌が悪くて、今回は手ぶらだ。

いつもなら、重いカメラを首や肩からぶら下げて歩く。
ぶらぶらが気になる時は、片手に持って登るが、手がしびれるし、歩き難い。
ザックだけだと実に身軽だ。

フォトジェニックな被写体を探したり、構図や露出、深度のことなど何も考えなくていい。
何ともいえない開放感。
同じものが違って見える、自然体の楽しさを発見!
 
そんな訳で、次の写真更新はだいぶ先になりそうです。   ← あっ! いつもでした^^;

いつになく、新しい気分で高尾山を満喫した帰り道。
薬王院の前で、記念写真のカメラマンを頼まれた。
男性の二人組み、かなりのご年配だ。
見たところ、少年期の旧友といった感じ。70歳ぐらいだろうか。
失礼だが、痩せと肥満の名コンビだ。

カメラを受け取って、構図を確認。
「はい、撮りま~す。100引く98は?」
少し間があって 「2ー」
パシャリ!

そのとき、太宰治の富嶽百景の一節が、私の脳裏に浮んだ。
富士山をバックに女性二人にカメラを向けるシーンだ。
これが私のいたずら心に火をつけた。

「もう一枚撮りましょうか。」
私は、二人にカメラを向けた。
今のコンパクトカメラのズーム力は凄い。
私は一点に思い切りズームインした。
これまた失礼だが、肥満男性の布袋様のようなお腹をドアップ!

「はい、撮りま~す。10引く8は?」
「2ー」 速い。
パシャリ!
嬉しそうなお二人。

カメラを返すと、私は足早に立ち去った^^;


2017.07.30     カテゴリ:  ブログ 

   さわやかな真夏の山里

こんにちは。
なんとか7月中に更新できました。

梅雨が明けたとはいえ、このところ不安定な天気が続いてますね。

夜、窓を開けて寝ると、南極のペンギンになった夢を見るほど、涼し過ぎる日があったり、
蒸し器の中のシュウマイの気持ちが嫌というほど分かるような、汗じっとりで寝苦しい夜もあって
なかなか体調管理が大変です。

おまけに暑気払いやら何やらでの暴飲暴食。
摂生しなければです^^;


今回は、気分転換を兼ねて、ちょこっとですが山里の夏を訪ねました。

幻想的に光る湖面をバックに、クロバナエンジュがゆったりと葉を広げていました。
まるで月に舞う「かぐや姫」 しばし見入ってしまいました。
ちょっと分かり難いですが、谷間の左右の山影が半輪のスクリーンを演出してくれました。
クロバナエンジュ


山里では夏祭りが近づいていました。
囃子のお稽古でしょうか。
遠鳴りの笛や太鼓が、冷めた私の耳を温め、ほてった胸を 心地よく癒していきます。
山あい
心躍らす その響きは、山あいを抜け・・・

そして神聖な鼓動となって、神社を駆け上ります。
神社1


神社2


ここには、待宵草。 
山里に、穏やかな夏の雰囲気を添えています。
花言葉は 「ほのかな恋」
日暮の 優しい鳴き声に包まれていました。
マツヨイグサ


とても趣きがあって、夢のような安らぎのひと時でした。


ストレスが解消されたことだし「さあ、ビールでも飲むかぁ」

自制心が、なさ過ぎです ^^;



プロフィール

ウィングレット

Author:ウィングレット
東京の郊外で暮らす変なおじさんです。休日には気の向くまま、いろんな所を徘徊しています。
月1回ほどの更新でお恥ずかしいです。

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